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県の指定無形文化財、読谷山花織の魅力と技を次世代につなごうと実施されている後継者育成事業の受講生の作品展が読谷村役場で開かれています。
この展示会は、読谷山花織事業協同組合が後継者育成事業の一環として開いたもので、講座の受講生5人の作品が展示されています。
色鮮やかな着尺や帯優しい色合いのテーブルセンターなど、学んだ技術をもとに仕上げられた作品にはそれぞれの個性があふれていました。
読谷山花織事業協同組合 下里直美理事長は「今まで先輩たちが築いてきたものを受け継いでいくというのが私たちは責任がありますので(後継者育成の)募集をかけていますので、参加をしていただきたいなと思います」と話していました。
8か月かけて学んだ受講生たちの作品展は、4月30日まで読谷村役場で開かれています。
