54 回視聴・1 時間前
熊本県と鹿児島県を結ぶ路線を運営する鉄道会社は、地震の影響により運転を見合わせている区間で、往復バスの運行を始めました。
横転した機関車など地震の爪痕が残る八代駅ですが、10日から代替バスの運行が始まりました。
「肥薩おれんじ鉄道」は、線路がゆがむなどの被害により現在も運転を見合わせている八代駅と水俣駅の間で、バスを1日6往復させます。
列車で1時間の距離を2時間あまりで結びます。
代行バス利用者
「バスでも一応川内までつながるので」
「鉄道が走るとなると地元住民の人も勇気や元気をもらえる」
肥薩おれんじ鉄道 中村誠希社長
「まずはバスの代行で足を確保するとともに、できるだけ早期に復旧して鉄道として皆さんの足を支えていけるようにしていきたい」
復旧には時間を要する見込みで、新学期に向け増便などを検討するとしています。







































