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震度7を観測し、28日は火災などが発生していた熊本県宇城市では、各所で建物が倒壊するなどの被害が確認されています。
震度7を観測した宇城市です。後ろにあるのは、現在は使われていない牛の餌(えさ)を保管するための塔ですが、大きく傾いています。
道路沿いの建物も大きく崩れています。道にはブロック塀が散乱していて、通れなくなっています。
さらに奥、建物の屋根を見ると、多くの瓦がはがれています。
横の建物は屋根が完全に崩れ、地面についている状況です。周りにがれきが散乱していて道路は通れません。
こちらの家の人に話を聞いたところ、けがはなかったとのことです。
10時半ごろから取材していますが、風は少なくて日差しが強いのでとても暑いです。周りでは電気や水道が通らない家も多く、揺れの警戒とともに暑さへの警戒も必要です。

































