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企業の間で取引されるモノの価格を示す指数が過去最高を更新しました。
日本銀行が発表した7月の企業物価指数の速報値は1年前から7.2%上昇し、2020年を100とした指数では135.8と過去最高になりました。
品目別では、長引く中東情勢の影響で「石油・石炭製品(17.5%)」や「化学製品(12.9%)」などが上昇したほか、銅やアルミなどの「非鉄金属(40.6%)」が大きく押し上げました。
一方で、6月に比べて上昇幅は縮小していて、原油価格の下落が影響しました。
ただ、日銀は前年比では依然として高い水準が続いているとして、中東情勢の影響を含め、企業の価格転嫁の動きなどを注視するとしています。







































