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甲子園出場をかけた夏の高校野球沖縄大会が今月13日に開幕するのを前に、きょう注目の組み合わせ抽選会が行われました。
108回目となる今大会には、3つの連合チームを含む61校56チームが出場初戦の相手が決まりました。
まずは、Aブロック。去年夏の甲子園優勝校第1シード・沖縄尚学は初戦で沖縄水産と豊見城の勝者と対戦。その他、去年の秋大会、準優勝の「ウェルネス」や競技大会優勝の「糸満」も名を連ね、最も厳しい激戦区となっています。
続いてBブロック、37年ぶりのシードを獲得した第4シード・名護は西原と浦添の勝者と初戦で対戦します。その他、KBCや具志川商業など、2番目に厳しいブロックです。
Cブロックは、春の九州王者 大会第2シード・エナジックや春大会ベスト8の那覇、宮古、美来工科も顔を揃えました。
最後にDブロック。第3シード・興南など、実力拮抗の学校が上位を目指します。
そして、ことしの選手宣誓は、浦添高校の玉代勢 悠汰主将に決まりました。
浦添 玉代勢 悠汰 主将「力強く自信持って」「代表としてしっかりとした選手宣誓をしたい」「最後の大会なので」「悔いが残らないように」「全員でチームワーク1つにに頑張りたい」
大会は、今月13日に開幕、日程が順調に進めば7月20日に決勝戦が行われます。
QABでは13日から毎週土曜日の夕方4時から番組「速報めざせ甲子園!」を放送します。熱戦の行方に注目して下さい!












































