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円相場が急騰し為替介入が行われたとの見方が広がるなか、財務省の三村財務官は「アメリカ側からは単なる精神的支援を超える支援を得ている」と述べました。
三村淳財務官
「(Q.為替介入を行ったかどうか)ノーコメントです。コメントは差し控えます」
「(Q.協調介入だという理解で良いか)米当局からは単なる精神的支援を超える支援を得ている、このように認識をしております」
外国為替市場では30日夜から円相場が短時間で5円近く急上昇し、一時1ドル=157円台を付けました。
ベッセント財務長官はアメリカメディアの取材に「円はとても過小評価されているように見える」と発言していて、日米の協調介入だったのではないかとの見方も出ています。
こうしたなか日経平均は、30日のアメリカ市場で主要なAI・半導体関連株が上昇した流れを引継ぎ、一時3500円以上値上がりして6万5000円台を回復しました。







































