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帝国データバンクによると、この夏に開催される主要な106の花火大会のうち、およそ8割にあたる84の会場で有料席が導入されていて、半数以上が今年の料金を引き上げる予定です。
一般席の平均価格は5517円で、前年より231円値上がりしています。プレミアム席は2807円値上がりし、4万611円となり、初めて4万円台にのりました。
「一般席」と「プレミアム席」の平均価格差は7.36倍と、前年を上回り、過去最大となりました。
値上げの主な要因は、警備の強化に加え、火薬原料や備品レンタル代の値上がりなどです。
高額な席と割安な席に人気が分かれる一方で、1~2万円前後の席が売れ残るケースもあり、帝国データバンクは「体験価値に見合った価格設定を探る展開が続く」と見ています。
(2026年7月24日放送分より)




































