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歌手の近藤真彦が、代表曲『ギンギラギンにさりげなく』をめぐる韓国での思い出をユーモアたっぷりに語った。
約40年前に韓国を訪れた際、タクシーに乗ったという近藤。「運転手さんに『日本から来たのか』と聞かれて、そうだと答えたら、『いい曲を聴かせてやるから窓を閉めろ』と言われて」と、当時を振り返った。そして車内で流れ始めたのは、なんと近藤の大ヒット曲『ギンギラギンにさりげなく』だったという。近藤は「もう喉元まで『いや、それ俺の曲!』って言いかけた」と笑いながら当時を振り返った。一方で、同曲の国内外での知名度の高さについても実感を込めて語った。「当時もそうですけど、今も“ギンギラ”を歌っているのが“近藤真彦”だという認識より、『ギンギラギンにさりげなく』という曲の方が有名なんですよね」。さらに、記者から「もう“ギンギラ”の人ですね」と声をかけられると、「だから『それ俺の曲!』って言って歩かないと、分かってもらえない」と自虐を交えながら笑顔を見せた。
この日は東京国際フォーラム・ホールAでライブ「近藤真彦 BIRTHDAY LIVE 2026」を開催。約2時間半にわたる公演では、「ミッドナイト・シャッフル」「ギンギラギンにさりげなく」などの代表曲をはじめ、アンコールを含む全24曲を披露した。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。







































