イランへの攻撃が12日連続となるなか、トランプ大統領、今度は「橋や発電所を破壊」すると発言。これにイランの穏健派も黙っていません。
■トランプ氏“インフラ破壊”警告
イランに対する12日連続の攻撃です。
そして攻撃はまだまだ続くと、中東などを担当するアメリカ中央軍はしています。
米中央軍のSNSから
「この作戦は、民間の船員や商船を脅かすイランの能力をさらに低下させるために続けられる」
さらにトランプ大統領は22日、SNSで「イランが船舶への攻撃を行えば、橋や発電所を1カ所ずつ破壊する」と脅しました。
トランプ大統領
「イランは大打撃を受けている。だから向こうは交渉をしたがっている。だがまだその準備ができていないようだ」
■イラン反発「目には目を」
トランプ大統領は「イランが交渉したがっている」と何度も繰り返しますが、イランはトランプ大統領の脅しに強く反発しています。
イラン国営メディア
「アメリカが脅しを実行に移した場合、イランの軍隊は石油を一滴も輸出させない。さらに周辺地域の石油やガス、電力など経済インフラを攻撃対象にする」
また、アメリカとの交渉を担ってきたイランのアラグチ外相も…。
アラグチ外相のSNSから
「我々の防衛方針は明確だ。『目には目を』。インフラへの攻撃を含め、イランに対するいかなる攻撃も強力で断固たる反撃を招くことになる」
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.






































