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ASEAN(東南アジア諸国連合)関連外相会議でフィリピンのマニラを訪れている茂木外務大臣はロシアのラブロフ外相と短時間面会したことを明らかにしました。
茂木外務大臣
「21日の晩、ガラディナー、フィリピンの外相、首相の夕食会がありまして、その際短時間ラブロフ外相とあいさつを交わす機会がありました」
茂木大臣は21日に行われた夕食会の場でロシアのラブロフ外相と面会し、2国間関係や地域情勢について話をしたと明らかにしました。
そのうえで、ラブロフ外相とは「旧知の仲だ」として、「日ロ関係は厳しい状況にあるが、ロシアは我が国の隣国だ」と述べました。
また、「政府間の意思疎通、文化交流・人的交流を行うことも含めて2国間関係を適切に管理していくことが重要だ」と強調しました。
日本とロシアの外相が面会するのは約5年ぶりで、ロシアのウクライナ侵攻が始まって以来、初めてです。






































