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高市総理大臣はソロモン諸島のワレ首相と会談し、中国を念頭にインド太平洋情勢について意見交換しました。
高市総理大臣
「太平洋で結ばれた友人であり、自由民主主義、法の支配、人権などの価値を共有しているソロモンとともに強く豊かになる」
ソロモン諸島は2019年に台湾と国交を断絶して中国と安保協力を進めてきましたが、ワレ首相は関係の見直しを表明しています。
両首脳は中国による弾道ミサイルの発射などを踏まえてインド太平洋情勢について協議し、太平洋の島嶼(しょ)国が結束することの重要性を確認しました。
また、高市総理はソロモン諸島で人気のサッカーでの交流や30億円の開発資金の貸付支援など協力強化を表明しました。







































