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22日、東京・府中市では最高気温38.8℃を記録し、都内で458人が熱中症の疑いで搬送されました。1日あたりの搬送者数の過去最多を2日連続で更新しました。
東京消防庁などによりますと、22日、都内では熱中症の疑いがある搬送者が458人に上りました。
1日の搬送者数として過去最多となった21日の345人を113人上回り、2日連続で最多を更新しました。
東京消防庁では、22日の救急出動は3612件で、過去最多を更新した21日を上回り、救急出動でも2日連続で最多を更新したということです。
東京・府中市では、22日の最高気温が38.8℃と今年1番の暑さを記録していて、4日連続の猛暑日となっていました。
23日は都心で午前9時すぎに35℃に到達していて、今年最も早く猛暑日となりました。
ウェザーニュースによりますと、都内は39℃まで気温が上がる予想で、今年一番の暑さを2日連続で更新するような厳しい暑さが続くとみられます。
東京消防庁は、屋内・屋外にかかわらず、こまめな水分補給を行うなど熱中症対策を呼び掛けています。







































