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政府・与党は、副首都法案など残された法案を成立させるため、会期を来週25日まで延長する方向です。17日午後、正式に決定します。
高市総理は、政府提出法案などの会期内の成立を目指すと繰り返してきましたが、連立を組む日本維新の会肝煎り(きもいり)の法案が足かせとなりました。
政権幹部は、維新と約束した2つ、衆院の「定数削減法案」と「副首都法案」に対する自民党内の反発が、「想定していた以上に大きく、誤算だった」と振り返ります。
与党が審議入りを強行したことで野党も強く反発し、国会は一時すべてストップ。結果的に、定数削減法案の先送りに追い込まれました。
一方、来週の成立を目指す副首都法案について、総理側近は「これがダメだと連立の危機になる」と指摘します。ただ、修正で合意したチームみらいを合わせても参議院では過半数に届かず、無所属議員も巻き込んだ多数派工作を進めています。
自民党内では、参議院でも過半数を取ろうと、国民民主を加えた「3党連立」を目指す動きも続いています。





































