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21日、東京・練馬区では最高気温37.5℃を記録し、287人が熱中症の疑いで搬送されました。一日あたりの搬送者数の過去最多を更新しました。
東京消防庁によりますと、21日、東京都内では熱中症による救急搬送が287人に上りました。
一日の搬送者数としては過去最多となりました。
また、21日はこの日だけで救急出動が3454件になり、統計を開始した1963年以降、過去最多を更新したということです。
東京・練馬区では、21日の最高気温が37.5℃と今年一番の暑さを記録していて、3日連続の猛暑日となっていました。
東京消防庁は、屋内・屋外にかかわらず、こまめな水分補給を行うなど熱中症対策を呼び掛けています。







































