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三菱自動車は9日、東京大学発のスタートアップ「Highlanders」と人型ロボットを共同開発し、工場への導入を進めると発表しました。
工場運営のノウハウなどをロボットに学習させ、生産現場の高度化や労働力不足への対応につなげたい考えです。
来年中に三菱自動車の京都工場で、月1000台の人型ロボットの量産を目指します。
国内の自動車メーカーと人型ロボット開発企業が量産化に向けて協業するのは初めてで、先行するアメリカや中国に対抗できるよう、競争力を高めたいと説明しました。
発表を受けて、10日に三菱自動車の株価は急上昇し、前の日に比べ9%以上値上がりしました。
(2026年7月11日放送分より)







































