48 回視聴・1 時間前
主に子どもの間で流行する手足口病が都内で流行しているとして、東京都は2年ぶりに全域に警報を出しました。
都によりますと、先月22日からの1週間、都内にある264の医療機関からの手足口病の患者報告数は1医療機関あたり「6.30人」で、警報基準の「5.0人」を上回りました。
警報が出るのは2024年以来、2年ぶりです。
手足口病は主に子どもの間で流行し、症状として口の中や手の平、足の裏に発疹や水疱(すいほう)が現れるほか、まれに急性脳炎や心筋炎の合併症も報告されているということです。
都は、せっけんでこまめに手を洗い自分専用のタオルで手を拭くことや、せきエチケットを心掛けるなどの注意を呼び掛けています。







































