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日経平均株価は17日も大きく下落しています。下げ幅は一時2000円を超え、およそ1カ月ぶりに6万5000円を割り込みました。
日経平均はおよそ500円値下がりして取引が始まると、その後も下げ幅を広げました。
6万5000円を割り込み、一時2000円余り下落しました。
前日のアメリカ市場で、半導体銘柄で構成される株価指数が4%を超えて下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも主に半導体関連株が売られています。
市場関係者は、好決算が発表された台湾のTSMCなど、半導体関連企業の業績はすでに織り込まれているとして、いまの値下がりはこれまでの急激な上昇に対する一時的なブレーキだと指摘しています。







































