50 回視聴・53 分前
中国入りしたロシアのプーチン大統領と習近平国家主席との首脳会談が20日午後にも開かれます。双方の狙いはどこにあるのでしょうか。北京から報告です。
中ロ首脳会談が開かれる北京では、先週の米中首脳会談の際と同様、天安門周辺で両国の国旗が掲げられるなど友好ムードが演出されています。
今回、ロシア側の訪中団には、石油やガスなどといった分野のCEOらが多く同行しています。
ロシア側としては、ウクライナ侵攻以降、より経済的な依存度を高める中国に対し、エネルギー分野での協力をさらに強め、関係強化を図りたい考えです。
中国側としては、台湾問題について改めてロシア側の支持を確認するとともに、イラン情勢などについても協議します。
先週、友好ムードを演出したアメリカを念頭に、ロシア側との結束をアピールしたい考えです。
中国側は、「米中関係の安定と中ロ関係の強化は両立する」と捉えています。
中国側には、米ロ首脳が立て続けに中国を訪問する様子を内外に見せつけ、「大国外交」の中心は中国であるというイメージを作り出したい狙いがあります。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































