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お笑いコンビ・ピースのメンバーであり、芥川賞作家としても活躍する又吉直樹が、自身の祖父との最後に交わした、心温まるエピソードを明かした。又吉によると、祖父と最後に会った際、祖父はすでに又吉のことを「直樹」として認識できていない状態だったという。しかし「おじいちゃんとしゃべれるだけですごく嬉しかった」と笑顔で語る又吉は「だから、おばあちゃんとの思い出は?とか色んなことを聞いたんですよ」と当時を振り返った。変化が訪れたのは、会話を始めて30分が経過した頃だった。又吉の問いかけに対し、祖父が突然「その質問の仕方、あんた直樹君ね?」と口にしたという。又吉は「コミュニケーションのあり方で僕を認識してくれたことが嬉しかった」と明かすと、「もちろんそれが科学的根拠とか一切ないですけど、そういうコミュニケーションのあり方も有効なのかな」と期待を寄せた。
そんな又吉は、日本イーライリリー株式会社「脳の健康」に関する啓発活動発表に登壇。同社代表取締役社長であるシモーネ・トムセン氏と、東京都健康長寿医療センター 臨床開発ユニット長である井原涼子氏とともにディスカッションを行った。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。







































