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アメリカ北東部から南部にかけての広い範囲を季節外れの熱波が襲い、ニューヨークは35℃に達しました。注意報が出されるなど警戒が呼び掛けられています。
ニューヨークでは19日、最高気温35℃を観測し、高温注意報が出されました。
およそ200カ所、クーリングシェルターが設置されるなど対策がとられています。
ビーチの女性
「やっと気温が上がってよかったけど、さすがに暑すぎます」
「(Q.あなたは?)先週までむしろ寒かったから、寒暖差がすごい。来週はまた下がるみたいだし、今年の傾向なのかもう驚かないです」
ニューヨークは、20日も高温が続く一方、週末には再び15℃を下回る予報で、不安定な天候になるとみられています。
今回の熱波は長いところで今後1週間ほど続く見込みで、危険レベルに該当するエリアの人口は全米でおよそ300万人に上るということです。
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