韓国を訪れている高市早苗総理大臣は李在明(イ・ジェミョン)大統領と会談し、ガソリンなどの石油製品を融通し合うことで一致しました。
■高市総理 就任後4回目会談
高市総理
「素晴らしい歓迎をありがとうございます」
李大統領
「こんな田舎の小さな町まで、ご足労お疲れさまでした」
高市総理の就任後、7カ月で4回目となる会談。今回は李大統領の故郷・安東(アンドン)で行われました。
晩餐(ばんさん)会では、高市氏が福井県鯖江市のメガネフレームを贈呈しツーショット。写真の高市氏がかけているメガネは李在明氏のものです。
ハイペースの会談で、蜜月ぶりを印象づけている2人。日韓のトップがお互いの故郷を訪問するのは初めてのことです。
李大統領
「このように意義深く歴史的な交流が、わずか4カ月で実現したという点は、日韓両国が共有する友情と絆がそれだけ厚くてしっかりしているということを表しています」
会談では、日米韓の連携のあり方や中東情勢を受けたエネルギーの供給などについて議論しました。
高市総理
「李大統領と私のリーダーシップによって良好な日韓関係の基調を着実に発展させ、両国がインド太平洋地域の安定化の要として、役割を果たしていくことが極めて重要」
両首脳は、ホルムズ海峡を含め、中東情勢の沈静化に向け努力することで一致。石油製品やLNGの相互融通などについて協力することで合意し、関係省庁などによる「政策対話」を立ち上げる方針です。
高市総理
「次回は日本にお越しいただくことになります。温泉にしようかな、どこにしようかな」
(2026年5月20日放送分より)
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