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ニコンは、今年3月までの1年間の純損益が過去最大となる860億円の赤字に転落しました。
ニコンの2025年度の純損益は、前の年の61億円の黒字から860億円の赤字となりました。
本業のもうけを示す営業損益は1124億円の赤字で、レーザーで金属が造形できる「3Dプリンター」を扱う事業で、中国勢との競争激化などにより、906億円の減損処理をしたことが響きました。
主力のデジタルカメラ事業も伸び悩み、営業損益ベースで、前の年より246億円押し下げました。
今年度については、減損の反動増などで純損益が100億円の黒字となる見込みです。







































