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東京電力ホールディングスが、次の会長に政府系ファンド・JIC=「産業革新投資機構」の横尾敬介社長を招く方向で最終調整していることが分かりました。
横尾氏は現在のみずほ銀行である日本興業銀行出身で、みずほ証券の社長を務めた後、2019年からJICの社長に就任しています。
福島第一の原発事故を受け、東電の会長にはこれまで4代続けて大手メーカーのトップなど外部からの登用が続いていましたが、横尾氏が就任すれば初の金融出身となります。
原発事故の賠償や廃炉に向けた手続きを進めている東電は1月、資本提携企業の募集や資産の売却を盛り込んだ新たな再建計画を公表しています。





































