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中道改革連合の小川代表は、皇族数の確保に関して党内で議論した案に批判の声が出ていることについて、「謙虚に耳を傾けつつ一定の結論を出す方針に変わりはない」と強調しました。
中道 小川代表
「あらゆることを総合判断していかなければならない局面にあるという理解でおりますので、様々なご批判や懸念には謙虚に耳を傾けつつ、一定の結論、一定の着地を図っていくという方針に変わりはありません」
国会で皇室典範の改正について議論が進むなか、党の見解をとりまとめるよう求められている中道は7日、旧宮家の男系男子に限って養子縁組を認める案について議論しおおむね一致しました。
これに対し、前回の衆議院選挙で中道から出馬し落選した枝野幸男氏はSNSで「嘘ですよね?間違いですよね?」と批判し「天皇制を破壊しかねない、旧皇族養子案を認めるなら、お付き合いはしきれません」などと距離を置く姿勢を示しました。
党内からも「世論と乖離(かいり)している」といった声が上がっています。
こうした状況について小川代表は「重く受け止めたい」と述べたうえで、「現執行部として総合的に勘案をし、一定の結論を見出さなければならない。全体の方針に影響はありません」と強調しました。
中道は、週明けにも党としての見解を決定する方針です。







































