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東京地区私立大学教職員組合連合の調査によると、去年の春に首都圏の私立大学や短大に入学し、下宿をしている学生の毎月の仕送り額の平均は前の年度より3100円増え、9万1600円でした。
一方、月々の家賃は過去最高の7万1800円で、仕送り額の80%近くを占めています。
仕送り額から家賃を除いて30日で割った1日当たりの生活費は660円でした。
1日当たりの生活費は、年々減少傾向にあります。
最も高かった1990年度の2460円と比べて、4分の1ほどにとどまっています。
(2026年5月8日放送分より)







































