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イランとアメリカが戦闘終結に向けた合意に近付いていると報じられるなか、イスラエルがレバノンとの停戦合意以降初めて首都ベイルートを空爆したと発表しました。
イスラエルのネタニヤフ首相は、ベイルートへの6日の空爆で親イラン武装組織ヒズボラの精鋭部隊「ラドワン部隊」の司令官を排除したと明らかにしました。
この司令官がレバノンと国境を接するイスラエル北部への攻撃に責任を持っていたと主張し、「テロリストに免責はない」と強調しています。
先月17日にレバノンとの間で停戦合意が発効して以降、イスラエルがベイルートを攻撃するのは初めてのことです。
来週にも再び両国の協議が控えているほか、イランとアメリカも戦闘終結に向けた合意に近付いていると報じられていて、影響が懸念されます。
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