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フィリピンを訪問中の小泉防衛大臣はテオドロ国防相と会談し、海上自衛隊の護衛艦などの輸出に関する作業部会を新たに設けることで一致しました。
小泉防衛大臣
「防衛装備移転の政策の見直しがあってこそ具体性というものが議論に出ますので、同志国との連携を間違いなく深めて、そして政策の加速につながっている」
作業部会では海上自衛隊の「あぶくま」型護衛艦や練習機「TCー90」の輸出について、教育訓練や維持整備の支援、運用面の連携などを議論し、「早期に具体的な結論を得る」としています。
政府内では防衛装備品の輸出ルールが改正され、護衛艦などの輸出の解禁以降、「初めての武器輸出案件になる」との見方が出ています。







































