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ロシアとウクライナがそれぞれ一方的に宣言した「停戦」の期間が始まった後も双方が攻撃を続けています。
ロシアの国防省は、「停戦」期間が始まった8日の未明に、ウクライナ軍の無人機264機を撃墜したと発表しました。
ウクライナの「停戦」違反に対し、報復したとしています。
一方、ゼレンスキー大統領は8日の朝にかけて、ロシアから140回以上の攻撃があったと明らかにしました。
そのうえで、この攻撃への対応としてウクライナの国境から700キロ以上離れたロシアの石油関連施設を攻撃する映像を自身のSNSに投稿しました。
石油関連施設はロシアの戦争資金調達に重要な役割を果たしているとされています。
また、ゼレンスキー氏はウクライナ軍に感謝を表明したうえで、「ロシアに強い圧力を掛けることで、ロシアは平和を選択せざるを得ないだろう」と投稿しました。
画像:ゼレンスキー氏のSNSから
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