30 回視聴・1 時間前
トヨタ自動車が発表した今年3月までの1年間の売上高は、日本の上場企業として初めて50兆円を超えました。
2025年度の決算でトヨタの売上高は50兆6849億円と、前の年より5.5%増え、初めて50兆円を超えました。
ハイブリッド車が好調だったことなどが影響しました。
一方で、本業のもうけを示す営業利益は去年より21.5%減少し、3兆7662億円となりました。
トランプ政権による関税の影響が1兆3800億円に上るなど、2年連続の減益です。
なお、最終的な利益は前の年より19.2%少ない3兆8480億円でした。
今年度については、中東情勢による影響が6700億円のマイナスと見込んでいて、営業利益は前年度よりおよそ8000億円少ない3兆円になるという見通しを示しました。
宮崎副社長は、3期連続での減益見通しを「大変重く受け止めている」として、急激な事業環境の変化に対応できる範囲や手段が限られたことなどが要因だと分析しました。







































