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続いては高校野球の話題です。24日に開幕した秋の九州大会は熱戦が続いています。きょう、県代表の沖縄尚学が長崎代表・海星との初戦に臨みました。
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きょう、初戦を迎えた沖縄尚学。相手は長崎1位・海星です。
沖尚の先発は左腕・古波蔵。立ち上がりに2人のランナーを背負いますが。後続を2連続三振。ピンチを無失点で切り抜けます。
試合が動いたのは3回。沖尚は9番・大城、1番・上間の連続ヒットなどで満塁のチャンス。打席には4番・1年生の中西。犠牲フライで先制します。
さらに、5番・福井。
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レフトへのタイムリーで沖尚はこの回、2点を奪います。援護をもらった古波蔵はランナーを出しながらも粘りの投球。バックもで守備で盛り立て海星に得点を許しません。
その後、再びピンチを迎えますが、先発した古波蔵は9回を投げ抜き完封勝利。沖縄尚学が2対0で海星を下し、初戦を突破しました。
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そしてあすはコザ高校が準々決勝を迎えます。相手は長崎代表の創成館です。勝てば62年ぶりとなる選抜甲子園に大きく前進します。あすも熱戦の模様をお伝えします。










































