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季節外れの暑さとなった21日、30℃に達した東京都心は「史上最も遅い真夏日」を記録しました。一方、今年一番発達した台風30号は、沖縄や九州に接近する恐れが出てきました。
■ 「異常」都心 最も遅い真夏日
季節は、再び夏へ逆戻りします。
各地で観測史上、最も遅い真夏日を観測した列島。大阪市内も30℃を超えました。10月下旬、まだクーラーを使う人も…。
西日本は、季節外れの真夏日が続出。松山で10月下旬に真夏日になったのは実に120年ぶりのこと。
全国で最も暑くなった宮崎県は33℃を超えました。名古屋も観測史上、最も遅い真夏日となりました。
色とりどりの秋バラが色づく東京都内。すっかり秋が深まりますが、気温は夏です。
八王子は気温32℃を超え、東京都心も統計史上、最も遅い真夏日となりました。ミストに日傘。10月下旬の街に夏の景色が広がります。
暑さをもたらしたのが南風。東京都心ではこの秋一番の強風が吹きました。
北日本や北陸、西日本の日本海側は前線の影響で荒れた天気に。
新潟県佐渡市では「レベル4土砂災害危険警報」が発表されました。箱根でも霧が風で流される様子が見えます。
■台風30号 九州・沖縄直撃へ
台風も徐々に勢力を増し、列島に近付きます。
13年ぶりに発生した台風30号。大型で猛烈な勢力となりました。
進路は一気に日本へ。来週には九州に接近する恐れがあります。
22日以降は北から寒気が流れ込み、24日の都心の最高気温は19℃と寒暖差にも注意が必要です。







































