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21日は関東から西日本で季節外れの暑さが予想されていて、観測史上最も遅い真夏日となる地点が続出する見通しです。
30℃以上の真夏日は全国100地点近くで予想されていて、10月下旬としては記録的な多さとなりそうです。
予想最高気温は、前橋やさいたまで30℃で、関東地方全体でみても観測史上最も遅い真夏日となる見込みです。
また、名古屋や岐阜、京都、高松、大分でもこれまでの最も遅い真夏日の記録を更新する予想となっています。
【予想最高気温】
前橋30℃ 観測史上最も遅い真夏日か
※これまでは10月12日(2013)
熊谷30℃ 観測史上最も遅い真夏日か
※これまでは10月18日(1998)
さいたま30℃ 観測史上最も遅い真夏日か
※これまでは10月12日(2013)
東京都心29℃
※関東全体でも真夏日が観測されれば観測史上最も遅い記録に
名古屋30℃ 観測史上最も遅い真夏日か
※これまでは10月17日(2024,1961)
岐阜30℃ 観測史上最も遅い真夏日か
※これまでは10月17日(2024)
京都30℃ 観測史上最も遅い真夏日か
※これまでは10月14日(2025)
高松30℃ 観測史上最も遅い真夏日か
※これまでは10月13日(1985)
大分30℃ 観測史上最も遅い真夏日か
※大分では、20日、観測史上最も遅い真夏日に21日さらに更新する見込み
一方、低気圧が日本海を発達しながら通過する影響で、北日本と北陸では警報級の暴風や大雨となる恐れがあります。
強い北風にのって、21日の夜から22日にかけては北日本の上空にこの時期としては強い寒気が流れ込む予想です。
北海道の峠や山間部では今シーズン初めて雪が積もり、稚内など平地でも初雪が観測される可能性があります。







































