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中道改革連合は衆議院選挙の清算などに充てるため、20日に給付された政党交付金およそ5億8000万円を受け取りました。
中道改革連合は、立憲民主党と公明党との合流協議が決裂し9月に事実上解体しましたが、衆議院選挙などの清算手続きが終わるまで衆院議員1人を残して政党を存続させています。
中道は年内に支払われる交付金を受け取り、債務処理などに充てる方針です。
ただ、これについては公明党の西田幹事長が「国民の血税なので使途をしっかり示してほしい」と注文を付けているほか、SNSを中心に批判が出ています。
政党交付金は年4回に分けて支給され、中道は、今回の10月分に加え12月分に交付されるおよそ11億6000万円を受け取ることになります。





































