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21日の日本列島は季節外れの真夏日が続出しています。午後1時ごろには東京都心でも30℃に達し、統計史上最も遅い真夏日の記録を更新しました。
21日は南から暖かい空気が流れ込み、東日本や西日本では30℃を超える地点が相次ぐなど異例の暑さとなっています。
午後1時ごろには東京都心でも30℃を超えて真夏日となりました。
東京都心では1875年に統計を開始して以来、10月下旬以降に真夏日を観測したことはなく、統計史上最も遅い真夏日記録となります。
ただ、22日以降は北から寒気が流れ込むため、この暑さは長続きせず、24日は最高気温でも19℃と寒暖差が大きくなる見通しです。
服装を間違えて体調を崩さないよう注意が必要です。







































