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ここからは全国の舞台で躍動する県勢の活躍をご紹介します。

先週金曜日に横浜スタジアムで行われた軟式野球の全国大会で県代表・南星中学校が準優勝に輝きました。南星中としては9年ぶりの全国大会で学校史上最高成績を修めています。
続いて、先月から近畿地方で開催されている「全国高校総体」インターハイです。

男子ハンドボールは興南高校が12年ぶり7度目の優勝を成し遂げました。相手は今年3月に行われた全国選抜の決勝で敗れた埼玉県の浦和学院。再び、決勝の舞台で対戦しました。宿敵にリベンジを果たし日本一に輝きました。

続いて、柔道です。男子100キロ超級では沖縄尚学3年・照喜名幸雅(てるきな・こうが)選手がインターハイ初出場で3位と躍動しました。

続いてウエイトリフティングです。糸満勢が入賞。男子は79キロ級に出場した3年・岩崎宇希(いわざき・たかき)選手女子はプラス77キロ級で3年・仲本苺鈴(まりん)選手がともに4位入賞しています。仲本選手は競技歴わずか1年2カ月で全国4位に輝きました。

最後に弓道です。男子団体で小禄が30年ぶりにインターハイに出場し、7位入賞。出場メンバー全員が3年生で全国初出場ながら堂々とした活躍を見せました。
全国高校総体は残りあと5日。県勢選手のさらなる活躍に期待です。ここまでスポーツでした。







































