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31日はハロウィン当日です。東京・池袋でのイベントには多くの人が集まる一方で、渋谷では交通規制が行われ、厳重な警備態勢も敷かれています。
■ハロウィン“交通規制”の渋谷は
6年ぶりに土曜日と重なったハロウィン。東京・渋谷では警戒が強まっています。待ち合わせのシンボル・ハチ公像も、姿が見えなくなっています。人が集まって滞留するのを防ぐため、周囲が囲われています。
4年前の渋谷。スクランブル交差点には仮装した大勢の人が。センター街に入っても人で埋め尽くされていました。
今年、渋谷区が掲げるのは「グッバイ バッドハロウィン」。ハロウィン期間中は、渋谷駅前の一部の区間で車両を通行止めにするなど交通規制が行われます。また、夜間の路上飲酒も禁止されています。
■池袋のイベントに多くの人が
渋谷が警戒を強める一方、仮装を楽しむ人たちを街を挙げて迎えるのが池袋です。
広場を埋める色とりどりの衣装、「池袋ハロウィンコスプレフェス」です。去年は3日間でおよそ16万人が訪れた、日本最大級のハロウィンイベント。
子どもも大人も推しのキャラに変身。ポーズを決めればそこが撮影ステージに。その装いにはどんなこだわりがあるのでしょうか。
参加者
「(Q.この衣装は?)手作りです。2週間くらいで形自体はできる」
「医療用ウェアを(加工した)」
「海賊王のコスプレです。体から仕上げました」「(Q.腹筋もめっちゃ割れている)自前です、これ」
「コスプレという文化、日本のアニメや漫画とかの文化が、これだけたくさんの人に愛されているのは本当に良いこと。私も一緒に楽しくできたらいいなと思います」
そして大通りには自慢の衣装に身を包んだおよそ400人ものパレードが行われ、池袋の街を鮮やかに彩りました。







































