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原油価格の高騰などでガソリン補助金が29日から過去最高となるなか、高市総理大臣は12月以降、補助を段階的に縮小するよう求める自民党の提言を受け取りました。
自民党 宗清皇一経産部会長
「支援の水準について、原油価格の動向を特に注視をしながらですけれども、この春先に向けて毎月5円程度ですね、段階的に引き上げていくこと、これは基本として見直しを行って、持続可能な制度への移行を着実に進めていただきたい」
高市総理は28日、自民党がまとめた、1リットル170円程度に抑えているガソリン価格を12月以降、毎月5円程度ずつ引き上げるよう求める提言を受け取りました。
高市総理からは、補助の見直しについて具体的な方針への言及はなかったということです。
ガソリン補助金は原油価格の高騰や輸送コストの上昇を受け、29日から過去最高の1リットルあたり52.4円となる見通しで、高市総理はすでに赤沢経済産業大臣に見直しの検討を指示しています。
また、日本維新の会も28日、ガソリン補助金の見直しに関する提言を高市総理大臣に手渡しました。







































