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通勤ラッシュ時の東京メトロ日比谷線で、列車が駅をおよそ300メートル通り過ぎて停止しました。一部区間で運転を見合わせ、およそ3万4000人に影響が出ました。
東京メトロによりますと、19日午前7時55分ごろ、日比谷線の北千住方面に向かう列車が、虎ノ門ヒルズ駅をおよそ300メートル通り過ぎて停止しました。
列車は自動運転中でしたが、駅で止まらなかったため、車掌と運転士が非常ブレーキを操作して停止させたということです。
けが人は確認されていません。
列車はその後、本来の停止位置まで戻って乗客を降ろした後、南千住駅近くの車両基地に運ばれました。
日比谷線は中目黒駅と霞ケ関駅の間でおよそ50分にわたって運転を見合わせ、3万4000人ほどに影響が出ました。
東京メトロは原因について、調査中としています。







































