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日経新聞は、また不正アクセスによって個人情報およそ183万件が漏洩(ろうえい)したと発表しました。
日本経済新聞社によりますと、10月7日未明から朝にかけて、システム開発に利用する外部のクラウドサービスが不正アクセスを受け、およそ183万件の個人情報が漏洩したということです。
このうちおよそ168万件は単独では個人を特定できない情報だとしていますが、残るおよそ15万件は氏名やメールアドレス、住所や電話番号などが含まれている可能性があるとしています。
日経新聞は4日にも、社員の業務用ソフトが不正なログインを受け、取材先などに不審なメールおよそ9000件が送信された事案や、社員が使っているクラウドサービスへの不正アクセスによって社員や取引先の個人情報流出を公表したばかりでした。







































