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自民党は高市総理大臣肝煎り(きもいり)の夫婦同姓を維持したうえで、旧姓を通称として使いやすくする法案が今国会に提出されるのを見据え、今週中にも本格的な議論を再開します。
6日午後、自民党本部で逢沢一郎衆議院議員を座長とする氏制度の在り方に関する検討ワーキングチームの幹部が集まりました。
高市総理は先月の内閣改造で山下法務大臣に対し、内閣府の男女共同参画担当も兼務し、結婚に伴って改姓した人が不便を感じないように旧姓使用の法制化に取り組むように指示しました。
指示書には「旧氏の単記も可能とする基盤整備の検討を進める」などと明記しています。
政府が提出を予定する法案の一覧では、この法案は検討中となっていますが、自民党議員によるとその提出に備えた準備を始めたということです。
週内にもワーキングチームでの議論を再開する予定です。







































