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冷凍食品大手のニチレイは、7月に受けたサイバー攻撃で、5万3000件を超える個人情報が漏洩(ろうえい)したと発表しました。
ニチレイによりますと、漏洩したのはグループ会社が受託した配送業務の配送先の顧客や取引先の役職員、グループの従業員や家族などの氏名や住所、電話番号といった個人情報、合わせて5万3866件です。
クレジットカード情報は含まれていないといい、現時点で不正利用などの二次被害はされていないということです。
ニチレイを巡っては、7月にサイバー攻撃によるシステム障害が発生し、倉庫への入出庫や冷凍食品の出荷を一時停止するなどの影響が出ていました。







































