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神奈川県真鶴町で、町長が職員にパワーハラスメントをした疑いがあるとして調査が行われている問題で、18日、報告書が提出され、一部のパワハラが認定されました。
真鶴町は、町が行ったアンケートで、小林伸行町長による職員へのパワハラ疑惑が浮上し、町議会が百条委員会を設置して1月から調査を行っていました。
百条委員会は18日、報告書を提出し、多数が閲覧できる共有の掲示板で、「なぜ自発的に動かないのか」などと職員を叱責(しっせき)する行為など、3つのパワハラを認定しました。
また、降格や異動のほのめかし、机をたたきながら叱責するなど、複数の不適切な行為も指摘されました。
報告書を受けて小林町長は、「行動を改めていかなければならないと考えている」としたうえで、「人前ではしからないこと」「大声ではしからないこと」「傷つける可能性のある言葉は使わないこと」の大きく3点を改めるとして、任期を全うするとしています。

































