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タレントの若槻千夏が、バラエティ番組の収録の際に心掛けていることを告白した。現在42歳の若槻は、自分が若手だった頃のバラエティ番組の収録を回想。「40代、50代ぐらいのタレントさんが一番、バラエティの収録(時間)が長い世代だと思っていて。終わりが見えないというか、盛り上がったら盛り上がる分だけやるみたいな収録で若い時はやってきたので。やっぱり働き方改革だとか、そういう時代的に今は(なっている)。もう結構、終わりの時間が決まってるので。そういう意味では、ダラダラしないように早口でエピソードトークをしゃべって、ちょっと巻く(早く終わらせる)ようにしています」と影ながらの努力を明かした。
さらに、自身も困ってきたことを配慮するようになったそうで「上がちょっとダラダラ収録しちゃうと、下(若い出演者)もね、“先輩が盛り上がってるからいいな”って(長時間かかっても我慢する)時代だったので、逆に、自分が先輩になったので“変えるぞ!”みたいな。ちょっと、バラエティの働き方改革を個人的にはしています」と打ち明けた。
そんな若槻は、アリナミン製薬 「ロゼレムS」新製品/新TVCM発表会に登壇。良い睡眠の第一歩となる入眠についてクイズを通して学んだり、睡眠に関するトークを行うと「睡眠がすごく大切なんだなっていう。それが自分たちの働くエネルギーだったり、次の日のエネルギーに本当に大切なことなんだなっていう勉強になりました」と振り返った。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。







































