19 回視聴・1 時間前
片山財務大臣は過去最大に膨らんだ概算要求について、費用対効果を重視して予算の査定に取り組む考えを示しました。
片山財務大臣
「強い経済の構築と財政の持続可能性を一体的に実現する予算を作り上げてまいりたいと思います」
来年度予算に向けて、各省庁が要求した概算要求の総額は143兆円余りです。
補正予算は緊要性の高いものに限定する政権の方針もあり、今年度と昨年度の当初予算を合わせた額と近い水準です。
また、新たに設けられた「強く豊かな日本」投資枠では14兆2000億円余りが計上されました。
一方、1ドル=156円を挟んだ値動きで円高傾向が続く為替相場について、市場関係者のなかには「財政悪化への懸念が払拭されればさらに円高に振れる事もあり得る」と分析する声もあります。





































