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土石流に巻き込まれたネパールの複数の水力発電所で救助活動が続くなか、発電を統括する政府機関の理事が作業員らの生存の可能性を明らかにしました。
土石流に巻き込まれた複数の水力発電所では、少なくとも作業員639人の行方が分かっていません。
ネパール電力公社 シャヒ理事
「6階建ての建物で、そこから出られる経路もあるため、生存しているのではないかという希望を持っています」
理事によると、被災したラスワガディ発電所ではトンネル内に食料や水があることなどから、46人が生存している可能性があるということです。
また、2階までは浸水しているものの、「上層階にまで水は至っていないのではないか」と話しています。
一方で、捜索している軍は作業員らのもとに未だたどり着けていません。
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