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3日、1ドル=158円台後半で推移していた円相場は、午後10時前には1ドル=155円台前半まで上昇しました。
日米による協調介入が明らかになった先月3日以来、およそ1カ月ぶりの水準です。
ニッセイ基礎研究所 井出真吾氏
「日銀サイドから利上げに前向きな発言が相次いでいた。それに加えて今月1日にはアメリカの財務省がベッセント財務長官と植田総裁の会談の内容を公表しました。市場では、もしかしたら再び協調介入もあるのではないか。そういった警戒感から一気に円を買い戻す動きが強まっている」
円高が進んでいることに対して、三村淳財務官は次のように話しました。
「私としては全くまだ、安心も満足もしていませんから、引き続き臨戦態勢という考え方で取り組みます」
(2026年9月4日放送分より)







































