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熊本地震で被災し、煙突の解体作業中だった日本製紙八代工場の火災はおよそ6時間半後に鎮火しました。
3日午後6時前、熊本県八代市にある日本製紙の工場で、解体作業中だった強化プラスチック製の煙突から出火する火災がありました。
火はおよそ6時間半後に消し止められましたが、煙突とその土台となるステンレス製の吸収塔が燃えました。
火災発生時は10人で解体作業をしていましたが、けが人はいないということです。
日本製紙は「火災が発生した煙突は、先端部分の撤去が終わり、下の部分の撤去をしている最中でした。火を使っていたかなど詳しいことは分かっていません」などとコメントしています。







































