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最大震度7を観測した熊本地震の被災地で、建設型の仮設住宅への入居の申し込みが始まりました。
震度6強の揺れが襲った熊本市では、被害が多く出た南区にある「城南まちづくりセンター」などに窓口を設置し、25日朝から建設型仮設住宅の受け付けを開始しました。
申し込みに来た人
「(自宅は)もうひどいです。柱が浮いたり沈んだり。今は火の君文化センターの避難所にいます」
南区に合わせて50戸の整備を進め、入居の開始は来月中旬以降の予定で来月4日まで申し込みを受け付けます。
建設型仮設住宅の入居の申し込みは、震度7の揺れに見舞われた氷川町でも24日、20戸の募集が始まっていて入居開始は来月5日ごろの予定です。
熊本県では住宅の被害が3万8529棟に上り、2653人が避難所に身を寄せています。







































