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SNSで「保険会社の営業募集」などとうたい、応募者の個人情報を引き出す詐欺が増えていることから、警視庁が注意を呼び掛けました。
東京・千代田区にある明治安田生命ビルでは、警視庁の警察官が最新の詐欺の手口などを伝える講習会が開かれ、保険販売員らおよそ330人が参加しました。
会場では、SNSで「保険会社の営業募集」などとうたい、応募者の個人情報を引き出す詐欺の事例などが紹介されました。
明治安田生命 藤山佳希さん
「保険会社ですので、日々お客様と接する機会が多いですので、日常的な会話のなかでも、こういった特殊詐欺、トクリュウの話をすることでお客様にも注意喚起できるかなと思いますので、そういった対応をしていきたい」
警視庁は、保険販売員が営業先や取引先で詐欺の事例を伝えることで未然に被害を防いでほしいと呼び掛けました。







































