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熊本地震の影響で井戸が使えなくなっている問題で、国や県が復旧へ向けた調査を開始しました。
八代市では先月28日に起きた地震の影響で約4400戸の井戸が被災し、水が濁ったり出なくなったりするなどの被害が確認されています。
このうち2000戸が上水道の整備されていないエリアで、生活用水となる井戸の修復が喫緊の課題となっています。
国や県から委託を受けた業者が井戸の水が出なくなった原因の調査を始めましたが、県は水質検査の費用については現状、自己負担としています。
県や市は今後、相談窓口を設ける方針で、問い合わせについてはホームページを確認するよう呼び掛けています。







































